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getuga30

  • author: getuga30
  • 大阪在住の無口な男。プロフ画像「背中に人生を」ムーンフェイスVerは「JOJO A GOGO」様から。
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    良質な真性DQN
    書くネタが無いから昨日のことを書くよ。

    セフィリア(ありがちな強い金髪姐さん。礼儀ただしそうだし節操もありそうだ。もちろん俺にとって萌えキャラであることは言うまでもない)が見たいがために黒猫を見ようと深夜まで起きてみた。
    適当にチャンネルを回していたらローゼンなんたらがやっていた。黒猫は?終わったのか?
    とりあえずそれを見てみた。あまり世界観があわなかったのと眠いので途中でTVを消して寝た。

    どうも、ホリランに全くの進展が無かったことで肩すかしをくらった月牙です(11巻は普通におもしろかった)。

    昨日、俺は久しぶりに真性DQNを見たような気がする。
    昼下がりチャリで家へ一目散に帰ろうとしている時、奴は現れた。
    出会い頭でぶつかりそうになった。ふー、セーフだ。
    とりあえず、とっさに「すいません」と言ってみる俺。

    は?黙れ!しばくぞ!

    あれ…?なんだこの反応…顔を上げてみよう…(視線が下がっていたので)

    茶髪DQNキター!

    この制服は…地元最高のDQN校!ありゃ、二ケツだ。後ろは…

    ガングロみたいなヤリマン女キター!

    はは、面倒事になったら嫌なので、そのまま帰りました。
    どっから来るんだあの勝ち気は…(相手が喪男だからか)。そして、どういった育て方をしたらあんな奴が出て来るんだ。久しぶりに見た生粋のDQNに戸惑いと苛立ちを隠せない俺であった。

    とはいえ、言われっ放しでは少々気分が悪いので、ここにて彼等の愚行を晒させてもらった。

    俺が恋愛市場、そして三次の女に絶望した理由をもう1つ教えよう。

    あんなDQNが恋愛市場では高値だからだ!なんなんだこの世界観('A`)

    最近俺の喪友が友達に三次の画像をもらってエロに目覚めつつあるようだ。
    このままエロ知識も無いまま年を食った方が喪の奴にとっては幸せなんだろう。もちろん奴もDQN嫌いだ。万一、鯉男になったところで壁にぶつかるのは明白。
    早いところ二次に移民してもらいたいもんだ。

    ついでに思い出したがアキバ系喪男を叩く喪男がいるのは少々悲しいものだ(釣りもいることは重々承知で)。そうやって差をつけると連中の価値観に沿ってるみたいで。

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    黒猫(BLACK CAT) | 15:28:50| Trackback(0)| Comments(0)
    意外な人物が…
    俺は中坊時代から人の名前と顔を一致させるのが難しかった(喪っぽい奴や強烈なDQNは除く)。
    そしてその進行はさらに進んでいる。特に若い三次女なんて太ってるとか特徴がないと区別がつかん(特にヤリマンっぽい奴とか)。え?あんた誰?となり、キョドる。
    俺の喪友も同じような症状にかかっているようだ。
    一般人は二次キャラの顔の見分けがつかないらしいが俺は逆だ。多分、ネガ喪の中にもこういった奴は多いと思う。

    まぁ、これは前にも書いたことだ。どうも脳内武闘派の月牙です。

    電車男の放送っていつやってたっけ?
    なんと陸上部フツメンが半年くらい2chをROMっているようだ。
    しかも…雑談…恋愛サロンやモテたい男板だと…!?
    半年前は分裂前だったけ…?まさか…元喪板住人か!?
    しかし、コピペに騙されて書き込みを躊躇しているのには内心苦笑した。
    あんな奴(DQNではない。どちらかというと優等生。オタ属性も持ってなさそうにない)が2chに来てるとはね…。

    PS・首を寝違えました。

    ('A`) | 22:51:32| Trackback(0)| Comments(2)
    生存報告
    喪板はモテナイものの、一生懸命生きようとがんばっている人達の掲示板です。

    これこそ、喪板クオリティ
    http://etc4.2ch.net/motenai/

    同感だ。
    テスト終わりましたgetugaです。本日は午前11時前まで寝てました。

    俺の姉貴…20歳過ぎて喪女なのに何故に恋愛モノ見てるんだ?いっそ腐女子になればいいのに…

    突然だが「ハッピー☆喪テリアル」…っていい曲だよな。
    …っやべ!静かな家の中でデカイ音でかけちまった…
    まぁ、世の中にはオナヌ見られる奴もいるんだ。致命的な失策では…ない。

    そうそう。
    http://www.remindermailer.com/sample.php

    俺宛にクリスマス日付きでメール送っときました。果たしてちゃんと着くんでしょうか?
    昨年はスクラン見てたな。あれは二次女>三次女というものを俺に教えてくれる良作だった。沢近・八雲は基本だがサラはよかった。普通にあのクールな男(名前忘れた・・・たしか麻生!?)が腹立たしかったくらいだ。
    ギャグも面白かったし。スクラン以来、リアルで見たアニメで爆笑ってないな。
    来週からなりふり構わずチェックしてやるのも一興(まぁ大体マンドクセで終わるんだが)。

    本日の星界。台詞が若干はしょられてましたがスポール大活躍の話でした。


    スクラン | 23:59:38| Trackback(0)| Comments(0)
    下らない独り言
    数日ぶりに喪板ROMってます(基本的にキモ高スレ以外あまり書き込まない)。

    喪板全盛期に出遅れたことが心残りだ。俺が初めて辿り着いたのは昨年の夏の終わり頃だっただろうか(どういう経緯で辿り着いたかは忘れた。いわゆる「夏厨」ではない)。秋に入ろう頃には「こんなに俺の同類がいるとは…」と感嘆感激してたっけな。
    ( ;';ё;`;) スレがたまらなく好きだったね。
    たしか知り合いのvip住人にメールで( ;';ё;`;) を送ってしまったんだよ。痛い!

    あぁ、そういえば最近クリスマスという単語を割と何処でも耳にするようになった。
    なんなんだコイツら…?
    まぁ、異端なのは俺の方なんだろう。ちなみに昨年は嬉しげな若者たちを尻目に俺は引き蘢って2chやってた。

    数学・英語赤点かもしれねぇ…。いや、かもじゃなくてほぼ確定ですなw

    もうちょっと足掻いてみます。

    School Rumble 4 Ever聴きながら色々と悟った今日この頃。

    ('A`) | 17:12:40| Trackback(0)| Comments(0)
    ラストバトル!?
    「星界の戦旗」ラジオドラマはまだやっております。
    アプティック門防衛戦もいよいよ佳境ですね。改めて聞き直すと台詞の記入間違いがチラホラ。そしてアトスリュアかっこよすぎ。次回はいよいよスポール提督の独壇場ですな。

    「野ブタ」っていうドラマやってたっけ?
    IWGPのキング窪塚に似てる奴がいるって聞くんで見てみると彷彿とさせるキャラがいるな(ちなみに窪塚のカポエラっぽいアクションが好きだった)。
    しかもやっぱりメインの男キャラはイケメンかよwそれ以前にブサメン・キモメンが優遇されてるドラマってあるのか…。

    本題に入り「ホーリーランド」だ。
    お前が街の代表だbyマサキ。いよいよ佳境か。
    ヨシトでラストバトルか。ちょっとな…。

    ほとんど一日ヒキってました。

    ホーリーランド | 23:27:35| Trackback(0)| Comments(0)
    恋愛放棄してますがなにか?
    はぁ…またモテ側の手か…

    俺の彼女いない暦=年齢を嘲るというのカッ…!?イケメンめ、許せねぇ…。発狂しそう。

    ここで誤解無きよう。
    たまにモテ側は「モテない故の劣等感でモテ側を逆恨みするのだ」という。
    が、少なくとも俺に対してのそれは誤解だ。モテないことに何も思っていない。しかしだ…

    貴様等がそれを種にモテない者は劣等である。叩かれて当然である

    みたいな価値観を植え付けてくるから腹立たしい。そして卑屈になればそこでまた追撃をかける。誰が三次女に発情するかボケ!

    どこに行っても笑われるそれが喪男クオリティ…ってことか?

    だが、負けん!俺も無骨者だ。自分(喪)の道を貫き通す…

    意地でもモテ側に走らない。これが俺の飽くなき孤高の戦い。

    これはほとんど叶わぬ夢だけれども、喪帝国に勝利がもたらされたとき、いま喪板にいる喪男がふたたび集い、数多の栄光に満ちた戦いの日々を語り合う日の来たらんことを…乾杯!

    そこそこ上手く作れたな

    ふぅ、来週テストあるのにほぼ勉強してねぇ…。そんな雨が降り続ける昼下がり。


    ('A`) | 15:23:03| Trackback(0)| Comments(0)
    素朴な疑問
    ネタ探しにラジオ聴いていたんだが

    なんで皆 三次の女と馴れ合いたいの?

    基本的に俺は女と話すことがあったとしてもツマラナイで終わる。恋バナばっかだしな。
    なんで彼女作る努力しないのか?なんて空気が読めなさ過ぎる質問は困る。
    だって女と会話してもツマらんから。後に残るのは肉欲だろ?

    現在において「彼女いない暦=年齢」は異端児であるが何故そこまで人をガッつかせるのだろう。
    別に本多さんみたく三次恋愛全てに否定はしない。「これと決めた異性と会うまで純潔を守る」の考え方もありではなかろうか?

    もう色々と実情以上に美化されてる気がするよな。

    そうそう俺自身はというと…二次元キャラとなら是非馴れ合いたいものだね。個人的に中身の良さも二次が三次に勝ると思ってる。純愛も存在するだろうさ。
    硬派(自称)の俺は三次元恋愛の偽善に腹を立て、二次元に移民したのだ。

    PS・
    ttp://etc4.2ch.net/test/read.cgi/motenai/1128263410/
    どうせ(中略)何か歌ってうPしてみようぜ

    良スレですね。

    ('A`) | 00:09:25| Trackback(0)| Comments(0)
    スクランが帰って来た
    OVAだったっけ。

    懐かしいなスクラン(原作も少し読んだことあるんだけど、どうもアニメの方が面白いんだよな)。サラ・アディエマスは出ないのかね。かなり好きなキャラなんだが…(無論、俺はスポール提督に忠誠を誓っているが)。

    最近金欠気味さ。



    スクラン | 20:50:57| Trackback(0)| Comments(0)
    告白します
    告白するぞー





    修学旅行をサボった俺。

    ・・・学校の仕来りか知らんけどお土産買って来られたんですけど('A`)
    なんか後味悪いんですけど('A`)

    まぁ、それはいい。そこまでならかのワットもやっている。
    俺が高レベルの喪校生を自ら名乗る由縁。
    ぶっちゃけますとワケありで今年18になるんですよOTZ
    これぞ低学歴喪。おまけにメンヘル。被害妄想若干あり(訂正するの面倒だから放置してるけどここにも書いていたりした)。喪だから初対面でも人(DQNとか)になめられやすい。ある意味人に好かれたりする。
    http://www.neutra.go.jp/diagnosis/

    結果
    http://www.neutra.go.jp/diagnosis/result14.html

    これだけいくと10代でも十分「喪」を名乗っていいと思うが?どっかの漫画みたいに多分このまま大学生活も終えそうだぞ(もちサークルも男臭いところね)。ははは。
    もはや救いようが無ねェェェ。若いうちに苦労をすると大成するといわれているが一概にそうも思えんぞ。普通にイケメン共の方が大成しそう。

    えーと最近色恋沙汰で騒いでる連中がどうでもよくなってます。むしろ「お前等まだ三次元なんかに興味あんのかよwプッw」とさえ思いそうな勢いですね。
    もちろん二次元に飛翔しましたから。普通に漫画・アニメで登場する女キャラの方がいいわけですよ(ちなみに俺は萌え系ではなく格闘系の漫画を読む傾向なのだが、それでも普通に登場人物に萌えたりする)。セックル?何それおいしいの?のレベルまでいっちゃってますね。
    というか二次元マンセー=ヲタってのは安易ではないかい。別に俺みたいに萌えヲタという程の知識など全然持ち合わせていないながら二次の美しさ>三次の美しさと結論付けた奴もいるだろし。

    ちなみに人を好みの容姿で判断することは悪いとはそんなに思いません。

    ただ…それを理由に差別を正当化するのは感心しないですね。

    はは、ではそろそろ勉強しますね。

    ('A`) | 23:42:25| Trackback(0)| Comments(0)
    戦旗III
    そろそろ勉強しないといけないんだよな('A`)

    あぁ、長かった星界シリーズのアニメもこれで終わりか…?ってゆうか、たった2話かよ…。
    トライフ大提督は?ペネージュ姐さんは?ビボース兄弟…。後日談やるくらいなら彼等の分も割いてやってくれ。
    しかし、普通に色々と感動したよ。「故郷の土を生涯踏むことはできなかった」だとさ。

    あとアトスリュア格好良過ぎ。第一蹂躙船隊初代司令官。おまけに千翔長。
    とうとうあのレクシュ(プラキア)さんを凌いでしまったよ。

    「第一蹂躙船隊は勅命により直ちに集団戦技訓練に入る」

    女王様も好きだが、こういう姐さんタイプも好きだ。

    久しぶりの登場のラマージュも「私は帝国への義務に縛られており、この王座を離れることはできぬ」など言って貫禄十分。あの禍々しい感じの崇高なオーラが好きだ。総旗艦「ガフトノーシュ」カコイイ。

    しかし、全話見終わるとやはり寂しいものだ。まるで夢が覚めてしまったかのよう。本格的にメンヘラーの仲間入りだな。

    原作の続編だってあと数年はかかるんだろうし。あぁ、学校のヤリマンどももどうでもよくなってくる。

    なかなかに世をも人をも恨むまじby今川氏真公

    ついでに一つ最後に言っておこう。俺は軍服萌えだ。制服など軍服には及ばない。まして三次の制服小娘など言うまでもなく・・・

    星界 | 13:12:26| Trackback(0)| Comments(0)
    燃料投下
    ttp://phaniesugar.blog25.fc2.com/

    わざわざ今更晒す必要ないがこれ作ってるのどんな御方…?釣り…だよな?

    夏の葬列や瞬間増刊号その他諸々見て思ったことなんですが…

    モテないと言うだけで「必死な奴」と見られる世間の偏見がいやなんです。

    この一言が目に留った。何処が必死なんだ?護身のための恋愛放棄だ。
    何回も言うが俺ぐらいのレヴェルになると女が話しかけても大概スルーだ。

    ただ純粋に怖いんだよ

    特になにか直接トラウマになる程の事をされたわけではないが。

    「殻を破れ」だの時たま聞くんだが、そんな事できたら苦労はせんよ。どうせすぐにイジラレキャラだろwならそれならまだしばらくの間は根暗なまま居させてもらうぜw…OTZ

    眠くなって来たね…

    ('A`) | 01:29:10| Trackback(0)| Comments(0)
    戦旗II総評
    数日前見終わった。これだけ毎日のように見ていると、やはり飽きが多少来てしまう。
    星界シリーズで「諸君 私は~」をやってみたかったが面倒くさくなったので、とりあえず止める。原作の「平面宇宙勢力図」を立ち読みしてますます設定に混乱。
    どうもgetugaです。

    最終回は普通に純情物語でしたよ。はい。
    ジントにしろラフィールにしろ紋章の頃のキャラが好きだったのだ俺は。なによりツンが足りん、ツンが。ジントのために飯作ってたサムソンには素直に感動しました。
    そして長官の後釜のトマソフの凛々しさに安心。ジントの居場所を知っていると言うラリッタ女の乳揺れに戸惑う(それを見て何ら動揺していないトマソフはカッコイイと思う。アンガスンとかと比べると特にね…w)。

    私的面白さランキングは紋章>戦旗II>戦旗

    紋章は全体的に面白かった…としか言いようがないのだが、レクシュ艦長率いるゴースロスの死闘に感激。予想だにしなかったスポール(ペネージュ姐さん)准提督の気だるそうな登場に心が躍る。
    感動した台詞「あきらめるんじゃない 私の可愛いあなたたち!」

    戦旗。序盤が退屈だったがドュサーニュ元帥の漫才に感激。パッ見、無個性のビボース兄弟の登場に戸惑う。敵の真っただ中に突入するスポールの活躍に感動。
    感動した台詞「蹂躙せよっ!」

    戦旗II。シリアス・真剣…というか全体的に暗い雰囲気だったが、それはそれでよし。
    トライフ復活。スポールまさかの敗戦(この御方なら敵が10倍居ようとも勝てたと思ってた)に動揺しつつ、逃げっぷりも格好良くまた感動。
    感動した台詞「構わないから…正々堂々と逃げましょう!」

    EDは紋章>戦旗>戦旗IIだ。

    こんなところでひとまず区切ろうか。時間が時間だから涼風でも見るか。
    秋からのアニメで面白いものあるかい?

    星界 | 01:05:56| Trackback(0)| Comments(0)
    ドュピース参戦
    あら?あたくしとしたことが引き際を誤ったのかしら

    敵の追撃をつけ、友軍が次々と爆散。ラーシュカウからも煙が出ている。指を噛むスポール(もといペネージュ姐さん)だが敵も一部も残し、やがて主力はログナフ方面へ去った。

    敵は我々の進路を啓開(小説読むまで「警戒」と思ってた)しているのでしょうか。
    そのようね…。
    …(素直に感謝してる)

    万事休すか?

    ここで視点が変わってログナフを撤退して門へ向かう星界軍。時を同じくして敵艦隊が顔をのぞかせる。
    このまま突っ込むしかなかろう。
    バースロイルを代理で指揮しているのはソバーシュさんだ。が、敵に戦意は無く、そのままこうしゃくする。どうやら未知の敵に戸惑っているらしい。

    無事無傷で第一艦隊と合流するがそれは無惨なものであった。船体に穴が開いてしまっているラーシュカウ。
    33隻のうち、撃破されたのが26。重破4。小破3。文句の付けようがない壊滅的な数字…。ちなみに先程の敵が見逃してくれたのは補給部隊だったからだという。

    私は翔士に向いていないのだろうか?
    …そりゃそうだわな。

    勝てそうだな

    来ましたトライフ提督
    第一艦隊の戦闘のおかげで敵の実質戦闘力は正確に把握され、自軍の半分程しかないことがわかった。しかも補給不足の敵はこちらの網を通過する必要がある。
    カヒュールが立てた作戦は二つ。敵を門に入れない作戦とあえて入れて袋叩きにする作戦(そんな器用なことができるのか…)。

    長期戦は性に合わん

    さっさと片付けるぞ。気の毒だが完膚なきまでに殲滅する!了解いたしました。

    前方 機動雷撃用意

    通信!敵は降伏を申し入れています。

    なに!?降伏だと?

    まさに生粋の戦人ですな。ポカーンとしてます。もはや見慣れさえした光景だ。

    よかったではありませんか。これで味方の損害を出さずに済みます。

    そんなことはわかってる!
    半端な態度を取った敵に苛立ちを覚えるトライフ。
    なるほど。一度してしまったことは取り返しがつきませんから…敵に降伏を断念するよう説得しますか?

    そんなまどろっこしいことをするくらいなら…降伏を拒絶するっ!
    拒絶するのですか?
    できないからイライラしているのではないか(実際にウロウロ歩いている)!

    敵の不可解な行動について「敵(星界)の前線兵力を引き付けた実に合法的な行動で、私が敵(人類統合体)の最高指揮官であろうなら彼等の行動を評価するでしょう」
    そして「敵の本隊がその隙を突いて来ないなら何の意も無いではないか?」という疑問にも「それは眼前の敵の責任ではありません」と答えるのであった。ふむふむ…。

    「敵の指揮官の称賛を忘れるなよ」と言ってみた大提督であるが敵の思うように引きずりだされたのが余程悔しかったらしく「いい加減わかりきったことをグチグチ言う癖を止めたらどうだ」「戦闘配置を解いて寝てしまえっ!」と荒れに荒れ、ふて寝しようとするのであった。
    世が太平にでもなったら腐ってしまうんではなかろうか?しかし、実質的に要所で艦隊を指揮しているのはカヒュールだな。

    ケーフ月10日…狩人作戦は最終段階へといった。
    3週間前、我々の後方を横断して脱出を図った敵残存兵力はトライフ大提督の第21艦隊に追い詰められ投降した。これを機に各戦線の敵兵力はあるいわ愚かにも抵抗して殲滅し、またあるいわ懸命にも降伏した。

    そして我ら第四艦隊は全ての始まりというべき星系へと到着しようとしている

    ビボース兄弟がキタ。多分、この双子が外見に比して一番化けてくれたキャラだ。

    バスコット門…いわば戦いの故郷。

    契機付けに「機動要塞がある可能性が高い」という理由を付けて予備機雷を門へ乱射する兄のネレース。僕が反対したということを忘れないでくれよ、と弟のネフェー。
    が、敵の影は全く無く「( ´_ゝ`)プッ」の弟。
    兄「誰も敵艦隊がいるとは言ってないぞ。指揮官たるもの最悪の事態に備えておくものだろ」
    弟「僕は何も言ってないよ」
    兄「なんだ ただ舌を絡ましていただけか。得意げな顔をしていたじゃないか」
    弟「見解の相違だな」

    そこで友軍多数を探知する。一番乗りを回想録(まだやっていたのかw)第二部一番の盛り上がりにするつもりだったネレースは動揺を隠せない。そこでバトル勃発。飽きれる部下。

    弟「いつまでも子供じみた名誉感にとらわれているんじゃない。ビボース一族は全員一番乗りを名誉と見なしているなんて誤解恥ずかしくて仕方ないよ」
    兄「なにが子供じみてるんだ?」
    弟「さらに回想録を盛り上げるために戦うのを一族の伝統と思われるのなら僕はビボースの氏姓を捨てる。華やかに狂うビボース…という言葉には不本意ながら惹かれるのだけれどもお前のはちっとも華やかじゃない」
    兄「お前に恥なんて概念があったのか。さぞ独特のものだろうね」
    弟「普通なら三代前までさかのぼって辱めてやりたいところだが兄弟じゃそうもできない」
    兄「懸命だな」
    弟「さて周知の事実が確認できたところで次の命令を出したらどうだ?」
    兄「そうだな」

    門を越え「一体どこの部隊なんだ?」と通信を開く。

    こちら淡雪艦隊第二艦隊総司令…アヴリアル大提督

    早くもお父様参戦。何故先着していたのかを問うネレース(「機雷を無駄にした」と口実にしたがネレースにぬか喜びの間違いだろと嘲られる)だが「こちらも来たばかりでいきなり機雷の嵐だ」と返されてしまう。
    話の中でラフィールが再びログナフへ戻ったことが話に上がる。
    そして司令の命令待ちというネレースにドュピースはこの星系の領主代行をするよう言われる。先着したそちらから出すのが筋…と言ってみるが「そうか。では命令が来るまでそなたたちが領主代行をしたらどうか」と状況を悪化させてしまう。
    「この信じられない退屈さがわかるのは経験した者くらいであるから」ということであった。「例外もあるがね 健闘を祈る」
    「戦う相手が居ませんがね」

    待っているはずだよ 退屈という名の強敵が

    このやり取り凄い好きだwドュピースとドュサーニュの対談が見たい。

    淡雪第二艦隊の行く先にはハイド星系も近い。
    「あの若者に少しばかりの恩を返せるかもしれん」

    そして人目を避けて逃走しているジントは死にかかっていた。EDに紋章の回想が…。レクシュ艦長にカイト大尉(実はこのキャラも結構好きだった)もいるぞ。
    しかし、キャラ変わり過ぎ…。初期の雰囲気が好きだったのに。次回・最終回。

    星界 | 22:58:34| Trackback(0)| Comments(0)
    金色鳥(ガサルス)の旗
    いよいよ星界も終わりに近い。
    多分、星界シリーズが完結する頃には俺もオサーンになっているのだろうか。
    頼むから作者は執筆半ばで倒れないで欲しい。
    まさか、これ程面白いものだとは思わなかった。

    輸送艦の司令・ガボートはラフィールにジント奪還のために最大50名の陸戦部隊で急襲することを提案するが成算0・08~0・21と聞いて断る。
    「今はあの者のことを忘れる」

    一方、地上では…
    なんてことを言ってくれたんです
    私は地獄は勘弁。アーヴの地獄は多分実在するものです。

    だが、DQNは「男が一度口にしたことを…」「俺を受け入れてくれる星など…」と返し

    こうなれば実力行使あるのみ

    と言ってしまう。自分がDQNであることの自覚はあるようだ。

    やりたければあなたたちでやりなさい。

    なんとジントも狐君のオロオロぶりを非難するが
    DQNに「見直したぞ。だだ、俺は腰抜けよりも生意気が嫌いなんだ」と首を絞められる。
    狐君は決死の覚悟でDQNを銃殺しようとするが仲間たちが応じず、回りから一斉に銃撃された。

    今更後戻りはできない

    狐。もといドクフーさん死亡。

    そして…敵艦隊接近!

    おわかりでしょうけれども 敵が仕掛けてきても軽々しくお相手にならないでね

    よかった この任務(偵察)を気に入ってるようだ。そんな参謀のクファデスの心配も束の間でラフィールから通信が来てしまう。

    なにかご縁でもあるのでしょうか
    寄してちょうだい 直ちに領主代行殿下に通信を…
    移民が終わって撤退するまで門を保持して欲しいと要請を受ける
    ・・・・・
    保持を期待されているのは…我々か!?
    哀れだ参謀長。

    もちろん気難しい?スポールが応じるはずもなく(ただでさえ小勢で来てるのに、わざわざ戦略的に無意味な門を保持することがない且つ敵の犯罪者収容所を助けることもない。私の船達が傷つく。戦っても負けるなどが理由)「部下を無駄死させるなんて最大の屈辱!」と早期撤退を通告される。
    が「帝国の意志」として格式の高さを利用された要請をされてしまう…。

    この小娘…(怒)

    萌えた。

    こんな率直な感想を…。誰も聞いてませんように…。
    死守はしないことを条件付きで承諾する(クファデスを無視して)。

    そして突撃艦を援軍として指揮下に入れようと願うラフィールだが…

    足手まとい

    ハッキリ言うねぇ…。通信は終わった。

    本当に効果的な嫌がらせかしら。本能よ。アヴリアルはスポールを危険な目に合わせる。
    …(被害妄想は領民だけの特権ではないな)。

    そしてアヴリアルが涙を流さないことは皇帝は常に公平でなければならないからと語る。

    そうよ。でも私たちスポールにはお見通し。
    アヴリアルの涙すら見えないようではレトパーニュ大公爵は継げないのよ。

    もしや援護の要請を受けたのは同情からか?という疑問を隠せないクファデス。
    同情?このあたくしがアヴリアルに?そのような戯言この耳に二度と入れたなら

    あなたの舌をわたくしの可愛い鳥たちの餌にしてやるから♪

    顔が近い!

    俺なら決死で突進するかもしれんぞ…wつーか、色っぽ過ぎだ!三次の女など到底このレベルには到達しないぞ。これだから皆は二次元を止められないんだろうと納得。

    移民は順調に消化しつつあった。仲間内では姐さんと慕われているフェミもといジャンガル。
    ガボートに自重を促される。そなたは生きているのか(バックにED)?

    ここから第8話。

    敵艦隊が接近する。約3時間後に侵入予定。撤退までにはあと5時間必要だ。
    そう やはり あたくしの船は傷つくことになりそうね…。全艦抜錨よ(いつになく厳しい顔)。途中で援軍が合流し、これで33隻。
    一個偵察艦隊にも劣る戦力だわ。五隊に編成し、二隊を直属部隊とする。

    まさか…こんなつまらない戦いをすることになるなんて
    まったく…同感です。
    初めて気が合ったんじゃないか?

    なにより事情の知らない敵に星界軍の指揮官が馬鹿だと思われる。

    つまり…あたくしがよ

    あぁ、そんなの耐えられない(頭を抱える)。

    戦いは双方に無益、と停戦交渉を始める。
    あなた交易に出たことないのかしら?と熱弁を成人してから星界軍一筋というクファデスに説き始める。もったいないわね 人生の半分の楽しみを捨てるようなものよ。
    俺もずっと星界軍一筋だと思ってた…

    敵の生真面目ぶりを気に入ったのか、あたくしの遊び相手としてはギリギリ合格♪と洩らす。蹂躙戦よりも楽しそうだ…

    が、交渉は結局途切れ(敵にも補給の面で心配があったそうだ)交渉にかかった時間は1時間。あと停戦2時間であいまみれることになる。
    交渉にも引き際が必要と言いつつ「やだやだ…」と言い残すスポール。

    数分間ラフィールサイドに場面展開し、人類統合体の艦隊は前進する。
    「時間です」
    敵は前衛と後衛に分かれて進撃。布陣図をパッと見た限り、星界軍の3倍は少なくともありそうだ。後衛は補給部隊なのか?そして機雷も撃って来ない。
    「…決めたわ」
    二隊に門を守らせ、残りを率いて真正面から突撃すると言い出すスポール。この人なら敵が何倍いようが勝てそうな気がしてくるから不思議だ。
    「待って下さい 自殺行為です」と参謀が止めるが…

    あと12年後にレトパーニュ大公爵の棺(つまり船のこと?)が出来るのでその時に伝統の祝宴を開くという。今の巡察艦もいいけれど大量生産の物だし、自分とは釣り合わないらしい。
    「その時には あなたも招待してさしあげる」
    「ありがたき光栄で(顔が引きつっている)」続けて「今を生き延びる方が…」
    「全滅はしない あたくしがさせない 成算のある…」
    「はい…わかりました(人間いつかは死ぬ。ここで戦死すれば祝宴に参加せずに済む。悩まずに済むと己に言い聞かせるのであった)」


    目標!敵正面

    ズドズドズドズドズド…バーン…ドドド

    敵の後衛は左右の両翼に回り込み、それを後方の部隊が迎撃する。元々勝ち目の無い戦いだけに爆散が相次ぐ。
    「スグ…(船の名前だがはっきり聞き取れない)を本部時空泡へ融合させろ!」
    「駄目です 爆散しました」
    初めて見るかもしれない。参謀・クファデスの勇姿(他のキャラだと珍しく無いのに)だが「あたくしの艦橋で騒がないで!」と止められてしまう。そして本艦まで被弾する。
    「なんて屈辱…(足場が揺らぐ。それでも指揮を執る姿は凛々しい)」
    残る味方は六隻。だが、敵の後衛にも確かなダメージを与えていた。
    「潮時よ これ以上は無理だわ」
    「撤退すると言っても既に全方向を包囲されています」
    「大丈夫よ これは無益な戦いだもの(後姿。どこかエロイアングルな印象がするのは気のせいか?)」「あの方たちが意外にバカでなければね?」


    構わないから…正々堂々と逃げましょう!

    まさかベネージュさんが負けるとは…。しかしこの人がいると戦闘が盛り上がるな。

    敵は意外にバカです!

    あら?恨まれているのかしら?とにかく突破するのよ!

    煙を噴出しているラーシュカウ。逃げっぷりもカッコイイ…

    一方、地上。輸送艦は海上から飛び立った。
    見送るジント。「うおおおお!女たちを…俺の子供を!」と波に飲み込まれるDQN(多分死亡)。門からは敵艦が!構わず進むがよい!

    星界 | 11:34:44| Trackback(0)| Comments(0)