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getuga30

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  • 大阪在住の無口な男。プロフ画像「背中に人生を」ムーンフェイスVerは「JOJO A GOGO」様から。
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    夜が来る!を攻略
    思ったより早く完結した。赤の要素石2で攻撃力を強化したショーテルで最終章に臨んだ。レベルは22(途中で23に。攻略サイトによると、これぐらいのレベルが必要らしい。ぎりぎりの戦いになるだろうと思われた)。最終章は2大ボスキャラとの対戦。
    ソウジのHPが3000と聞き、少し前にイベント戦闘とはいえ、ボコボコにされたので、勝てるかひやひやして、挑んだものだが、ソウジはタフで、勝つまでに15ターン前後かかった。

    「こいつ、いつになったら倒せるんだ」 
    長期戦になった。しかし、思っていたより、敵(ソウジ)の攻撃力が低かったので、特にピンチに陥ることなく勝つことができた。「これなら最後も勝てるかも…」と希望を抱き、そのままコウヤを倒しに直行。ソウジよりも手強いんだろうと覚悟。早期決着を狙い、羽村(主人公)の武器の射程を伸ばし、1ターン目から、後方の奴(コウヤ)を攻撃できるように準備。
    攻略サイトを活用させてもらい、最後の10階へ。戦争映画の真似をして、PCの前でたまに「charge!」とつぶやいて気合を入れながら…(やはり銃剣突撃のシーンが一番燃える)。イメージ↓
    ttp://jp.youtube.com/watch?v=2JQN_jlJtwk&NR=1

    しかし、奴の1回あたりの攻撃でくらったのは1~約30でしかなかった(羽村のHPは約200。味方パーティーは羽村の他に鏡花・ホッシーの合計3人である)。拍子抜けしつつも、普段使わない技まで使ってみる余裕っぷりで、一度も回復アイテムを使わず、5ターン目くらいで決着。おかげで思っていたより、最後の達成感を味わえず残念だった(えっ?、もう終わり?)。

    一番パーティーで戦闘で貢献したのはホッシー(長身、イケメン、面白い。しかも燃える。まさに高スペック)だろう。持ち前の命中率でクリティカルを連発。他の二人より、少し格が違う攻撃力。フィールドに隠れてるモンスターも発見してくれる。彼が一時戦線離脱した時は戸惑った(代理にはマコトを入れた)。構想では上限の3人目のメンバーには、百瀬(能力を持たないのに戦う。熱血タイプ)を起用したかったんだが、あまりにもホッシーが頼りになるもんで、ほとんどホッシーで固定するに至った。それに比べると、羽村は攻撃力も防御力も低くて(俺の育て方もあるんだろうが)、残りHPが低い敵のトドメにあてていたな。一番バランスが良かった気がするのは鏡花か。
    今思えば霊力値を惜しみすぎて(少しだけ使ったマナミの霊力値消耗のイメージが強すぎた)、ほとんど全員通常攻撃で倒したのが、かなりもったいない。鏡花が全体攻撃できるの気付かなかった。

    なかなかの燃えゲームだった(RPG部分の方がずっと多いし、ほとんど萌えることはなかった。あえて言えば、ストーリー上、いい場面で意外に活躍してくれたマコトの魅力に気付く。ただし「燃え」だが)。クリアまでの時間が制限されていることも、セーブできるポイントが少ないのも、見方を変えれば緊迫感を与えてくれる燃え要素だ。
    敵に見せられた幻で病んでいた新開さん(仲間キャラ。面倒見が良さそうなマッチョな男)がいずみ(正ヒロイン)へのレイプ未遂でいたたまれなくなって失踪し(失踪したままでもゲームは攻略できてしまうが、後に俺は回収に行った)、「仲間が傷付くのは嫌だ」といずみが皆の記憶(新開・マコト除く)を消して、チームを解散する場面。もしやゲームオーバーか!?と素直に唖然としたものだ。その後、敵の計画成功が目前になった段階で、羽村が「(護章を)かざすんだな!」とかっこいいBGMと共に記憶を取り戻す。皆も同様に記憶を取り戻して再結成(一人で戦ってるいずみとも合流する)。ここが、燃えの絶頂だった。

    前にも書いたが、キャラもいい。いい奴らだ、天文部。レイプ未遂だって噂にするような奴らでは、ないと思う。もう、こいつらと新たな敵と戦えないと思うと、喪失感でいっぱいだ(難易度変えようが、話は変わらんし)。それと、声もいい。ホッシーとサカキさんが特に。この二人の声は、もっと聞きたいが、声優未公開だしなぁ…(サカキさんは刃霧っぽい声だな)。男キャラのCGも欲しかった(エロゲだけど、野郎三人でパーティーを組みたいぐらい男キャラが魅力的だ。女っぽい顔の奴がいないのが良い。それと、ウホッな意味ではない)。
    肝心の鏡花は、意外?にあまり尖ったかんじでは無かった。頼れる相棒(実際、ダンジョンでは、やたらと多い罠を発見してくれる)、かな。ホッシー・鏡花の二人は外す気がなかなか起きない。

    他にも色々書きたいことはあるが、一つ言うなら、復活したハイジとの再戦がなく、存在もスルーされたことが寂しかった(別ルートで戦えるらしい)。小物臭くてわかりやすい敵キャラの彼(とにかく女とやりまくってた印象が強い。捨て台詞も犯してから殺してやるだし)は、サカキさんと共にお気に入りの敵キャラだったのに(サカキさんともイベントではなく、正式に戦いたかった。終盤、仲間キャラとして使えるようになっても、それはそれで歓迎する)。

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    未分類 | 21:45:24| Trackback(0)| Comments(0)