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getuga30

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  • 大阪在住の無口な男。プロフ画像「背中に人生を」ムーンフェイスVerは「JOJO A GOGO」様から。
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    ギャルゲー4
    これだけ楽しめるのは俺が歴ヲタであるからも考えられると思われる。人の来た道を辿るのも面白いな。

    昨日が初対面だったし…。いきなり好きになったりするのはおかしいよ…。俺がDJやってるから珍しいだけ(な、何言ってんだよ、俺!目の前の人を初対面で好きになってるのに…)

    そっか…とにかく練習に支障がないように…それだけはお願いね

    ダンスの練習
    愛子先輩いいでしょ?
    え?う、うん…
    いいよ。俺、愛子さん…。だ、団長とやるよ。ほら、副団長だし。
    関係ないじゃん

    青臭くていいぞ

    後輩さん(以下、後さんとする)に休み時間まで追いかけられた主人公は屋上に避難した。

    漫画ではおなじみの屋上だが、屋上なんて入れなかったぞ!あっても、どうせ溜まり場になったりするんだろうが

    先客がいました。田丸さんです。

    復学そうそう下級生とは…。愛子泣いちゃうよ。

    お墨付きまでもらってるわけだが。後さんが夢中になってるのは若い時の熱病とのことです。これ以上恥(独り相撲)をかくのも気の毒なので早く目を覚まして欲しいものです

    田丸さんが語り出します。毎朝登る坂道も裏の小山も。グラウンドも向こう側の校舎も。これ全部思い出になってさ。将来思い出すんだよ。この景色も。こうやって話したことも…。だから覚えておかなきゃね。いろんなこと全部。

    書いてて恥ずかしくなったものだが(しかし、それがいいかもしれない)田丸さん。こういう人だったのか


    かわいい一年生がお前のこと探してたぞ。何?もてキャラに転向?
    クラブでも散々女の子に声かけられたけど…DJという肩書と仲良くなりたいだけだの。もう、いい加減気付いた。

    へぇ(感心)

    まあ、その気がないならちゃんと言ってやれよ。
    イウッテナニヲ?

    おいおい、俺の知能でも理解できるぞ

    後輩と買い物に行く(わざわざ優子の話を聞いて粗略にしてみせたのに駄目か)。途中で藤田(DQN)と遭遇。
    あれ~、後じゃん?こんなところ彼氏に見つかると怒られるぞ?
    ○○も物好きだよな。誰でも寝る女だよ、こいつ。
    まあ、セフレならいいんだけどよ…。あんま入れ込むなよ~。

    藤田が案外いい奴かもしれないと思ったのは俺だけか?しかし、これは危険な匂いがするぞ。かわいそうだが、距離を取った方がいい

    ○○君は好きな人とかいないの?
    こ、これはチャンスか?チャンスなのか?告白するチャンスなのか?

    そうだ、もう考えるのも面倒だから白黒つけようや

    告っちゃっていいのか?チャンスなのか?振られたら?明日なら学祭なのに…。まだ早くない?焦りは禁物じゃない?

    いるような、いないような…。まだ、わかんないや…
    ぶ、無難か?この辺りが無難か?
    そ、そっか…。わかんないのか…。多分ね、わかって欲しい人がいると思うよ。後ちゃんもそうだろうし。だから早く気付いてね。もう…随分待ったと思うから…

    どっちもどっちだな。…よし、ここで一つ策を授けよう。相手にも同じ質問をして様子を見ろ。次の段階としてエクリュア戦法(語尾に「…と言ったら嬉しい?」をつける)で揺さぶりをかけてやれッ。これで告白のリスクなら回避できそうだが…。まあ、緊張してそれどころでないんだろうが。しかし…

    学祭は割愛(愛子の人の良さを示す話あり)。後が何故か学校に来ず、呼び出姿を現さないため探す。見つけたところで告白される。

    それはね、勘違いだよ。だって、俺のこと全然知らないじゃん…。君が俺のことで知ってるのはDJだってことだけ。そこに恋してるだけ…。

    ほぉ(感心)。しかし、これで喪男ではなくなった

    うん、そうだよ…。一目惚れしたんだ…。入学式の時に…。
    私も先輩に一目惚れです!

    一本取られたな。さぁ、どう返す?

    それだけじゃ恋にならないんだよ。そこは入り口。そこからどれだけ好きになるか…。今は胸を張って言えるよ。俺、愛子さんが好きだ…。
    愛子先輩には言ったんですか?
    まだ…。
    胸張って言えてないじゃない。

    後さん、もうこれ以上恥を晒す必要もあるまい(自分自身に納得させるためかもしれんが)。相手の矛盾を突いたところで今回の告白は成功しないだろう

    私じゃダメですか…。頑張りますから…。
    胸張って言ってないね
    終わった…。そして…

    俺…、今から愛子さんに告白してくる。後ちゃんの言葉で目が覚めた!ありがとう。今から言ってくる。
    え…、えー。
    この告白は自爆に終わったのだった

    どうしたの?急に?
    俺、初めて会った時から君のこと好きでした。突然で驚いたかもしれないけど…。好きです。付き合って下さい。
    実は俺まで緊張しちゃっている。どうなる?

    本気で言ってる…?
    本気で言ってる…
    …。
    …。

    来るぞ

    愛子、小説の人物に自分を例える話が続く。
    ごめんなさい…。付き合ったりはできません…。
    主人公の記憶が飛んだ。

    なんだとぉ…!!まるで伏線が放置された漫画を読んだ時のような気分だ。「随分待った」とか言うなよッ

    小説の話は生き別れた双子の苦悩と葛藤で京都で交差するというもので主人公は「自分は委員長に愛子さんの幻を見た?」と悩み始める。
    胸張ってないじゃん!主張は後輩の方が正しかったんじゃないか?

    優子から打ち上げに来ないのかと家まで訪ねられる。告白したけどダメでしたと話す。信じられない優子。主人公、優子に話したいことがあると切り出す。

    漫画の話として通用しそうだな

    PS・今更ですが「ガラスの艦隊」の魅力がわかり始めてきました。今まで話の半分も見てなくてすまない。一番気になるのはヴェッティ。どうしてこうも俺は色物が活躍するものが好きなのか…。俺自身も変わっていると言われた奴だけのことはあるが。
    俺が一般人になるには労力がかかるだろう。バラエティ番組に魅力を感じないものだから

    ttp://kondohi.sugoihp.com/glass/
    と合わせて見るのが好き
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    ('A`) | 23:03:28| Trackback(0)| Comments(0)
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