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getuga30

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  • 大阪在住の無口な男。プロフ画像「背中に人生を」ムーンフェイスVerは「JOJO A GOGO」様から。
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    金色鳥(ガサルス)の旗
    いよいよ星界も終わりに近い。
    多分、星界シリーズが完結する頃には俺もオサーンになっているのだろうか。
    頼むから作者は執筆半ばで倒れないで欲しい。
    まさか、これ程面白いものだとは思わなかった。

    輸送艦の司令・ガボートはラフィールにジント奪還のために最大50名の陸戦部隊で急襲することを提案するが成算0・08~0・21と聞いて断る。
    「今はあの者のことを忘れる」

    一方、地上では…
    なんてことを言ってくれたんです
    私は地獄は勘弁。アーヴの地獄は多分実在するものです。

    だが、DQNは「男が一度口にしたことを…」「俺を受け入れてくれる星など…」と返し

    こうなれば実力行使あるのみ

    と言ってしまう。自分がDQNであることの自覚はあるようだ。

    やりたければあなたたちでやりなさい。

    なんとジントも狐君のオロオロぶりを非難するが
    DQNに「見直したぞ。だだ、俺は腰抜けよりも生意気が嫌いなんだ」と首を絞められる。
    狐君は決死の覚悟でDQNを銃殺しようとするが仲間たちが応じず、回りから一斉に銃撃された。

    今更後戻りはできない

    狐。もといドクフーさん死亡。

    そして…敵艦隊接近!

    おわかりでしょうけれども 敵が仕掛けてきても軽々しくお相手にならないでね

    よかった この任務(偵察)を気に入ってるようだ。そんな参謀のクファデスの心配も束の間でラフィールから通信が来てしまう。

    なにかご縁でもあるのでしょうか
    寄してちょうだい 直ちに領主代行殿下に通信を…
    移民が終わって撤退するまで門を保持して欲しいと要請を受ける
    ・・・・・
    保持を期待されているのは…我々か!?
    哀れだ参謀長。

    もちろん気難しい?スポールが応じるはずもなく(ただでさえ小勢で来てるのに、わざわざ戦略的に無意味な門を保持することがない且つ敵の犯罪者収容所を助けることもない。私の船達が傷つく。戦っても負けるなどが理由)「部下を無駄死させるなんて最大の屈辱!」と早期撤退を通告される。
    が「帝国の意志」として格式の高さを利用された要請をされてしまう…。

    この小娘…(怒)

    萌えた。

    こんな率直な感想を…。誰も聞いてませんように…。
    死守はしないことを条件付きで承諾する(クファデスを無視して)。

    そして突撃艦を援軍として指揮下に入れようと願うラフィールだが…

    足手まとい

    ハッキリ言うねぇ…。通信は終わった。

    本当に効果的な嫌がらせかしら。本能よ。アヴリアルはスポールを危険な目に合わせる。
    …(被害妄想は領民だけの特権ではないな)。

    そしてアヴリアルが涙を流さないことは皇帝は常に公平でなければならないからと語る。

    そうよ。でも私たちスポールにはお見通し。
    アヴリアルの涙すら見えないようではレトパーニュ大公爵は継げないのよ。

    もしや援護の要請を受けたのは同情からか?という疑問を隠せないクファデス。
    同情?このあたくしがアヴリアルに?そのような戯言この耳に二度と入れたなら

    あなたの舌をわたくしの可愛い鳥たちの餌にしてやるから♪

    顔が近い!

    俺なら決死で突進するかもしれんぞ…wつーか、色っぽ過ぎだ!三次の女など到底このレベルには到達しないぞ。これだから皆は二次元を止められないんだろうと納得。

    移民は順調に消化しつつあった。仲間内では姐さんと慕われているフェミもといジャンガル。
    ガボートに自重を促される。そなたは生きているのか(バックにED)?

    ここから第8話。

    敵艦隊が接近する。約3時間後に侵入予定。撤退までにはあと5時間必要だ。
    そう やはり あたくしの船は傷つくことになりそうね…。全艦抜錨よ(いつになく厳しい顔)。途中で援軍が合流し、これで33隻。
    一個偵察艦隊にも劣る戦力だわ。五隊に編成し、二隊を直属部隊とする。

    まさか…こんなつまらない戦いをすることになるなんて
    まったく…同感です。
    初めて気が合ったんじゃないか?

    なにより事情の知らない敵に星界軍の指揮官が馬鹿だと思われる。

    つまり…あたくしがよ

    あぁ、そんなの耐えられない(頭を抱える)。

    戦いは双方に無益、と停戦交渉を始める。
    あなた交易に出たことないのかしら?と熱弁を成人してから星界軍一筋というクファデスに説き始める。もったいないわね 人生の半分の楽しみを捨てるようなものよ。
    俺もずっと星界軍一筋だと思ってた…

    敵の生真面目ぶりを気に入ったのか、あたくしの遊び相手としてはギリギリ合格♪と洩らす。蹂躙戦よりも楽しそうだ…

    が、交渉は結局途切れ(敵にも補給の面で心配があったそうだ)交渉にかかった時間は1時間。あと停戦2時間であいまみれることになる。
    交渉にも引き際が必要と言いつつ「やだやだ…」と言い残すスポール。

    数分間ラフィールサイドに場面展開し、人類統合体の艦隊は前進する。
    「時間です」
    敵は前衛と後衛に分かれて進撃。布陣図をパッと見た限り、星界軍の3倍は少なくともありそうだ。後衛は補給部隊なのか?そして機雷も撃って来ない。
    「…決めたわ」
    二隊に門を守らせ、残りを率いて真正面から突撃すると言い出すスポール。この人なら敵が何倍いようが勝てそうな気がしてくるから不思議だ。
    「待って下さい 自殺行為です」と参謀が止めるが…

    あと12年後にレトパーニュ大公爵の棺(つまり船のこと?)が出来るのでその時に伝統の祝宴を開くという。今の巡察艦もいいけれど大量生産の物だし、自分とは釣り合わないらしい。
    「その時には あなたも招待してさしあげる」
    「ありがたき光栄で(顔が引きつっている)」続けて「今を生き延びる方が…」
    「全滅はしない あたくしがさせない 成算のある…」
    「はい…わかりました(人間いつかは死ぬ。ここで戦死すれば祝宴に参加せずに済む。悩まずに済むと己に言い聞かせるのであった)」


    目標!敵正面

    ズドズドズドズドズド…バーン…ドドド

    敵の後衛は左右の両翼に回り込み、それを後方の部隊が迎撃する。元々勝ち目の無い戦いだけに爆散が相次ぐ。
    「スグ…(船の名前だがはっきり聞き取れない)を本部時空泡へ融合させろ!」
    「駄目です 爆散しました」
    初めて見るかもしれない。参謀・クファデスの勇姿(他のキャラだと珍しく無いのに)だが「あたくしの艦橋で騒がないで!」と止められてしまう。そして本艦まで被弾する。
    「なんて屈辱…(足場が揺らぐ。それでも指揮を執る姿は凛々しい)」
    残る味方は六隻。だが、敵の後衛にも確かなダメージを与えていた。
    「潮時よ これ以上は無理だわ」
    「撤退すると言っても既に全方向を包囲されています」
    「大丈夫よ これは無益な戦いだもの(後姿。どこかエロイアングルな印象がするのは気のせいか?)」「あの方たちが意外にバカでなければね?」


    構わないから…正々堂々と逃げましょう!

    まさかベネージュさんが負けるとは…。しかしこの人がいると戦闘が盛り上がるな。

    敵は意外にバカです!

    あら?恨まれているのかしら?とにかく突破するのよ!

    煙を噴出しているラーシュカウ。逃げっぷりもカッコイイ…

    一方、地上。輸送艦は海上から飛び立った。
    見送るジント。「うおおおお!女たちを…俺の子供を!」と波に飲み込まれるDQN(多分死亡)。門からは敵艦が!構わず進むがよい!
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    星界 | 11:34:44| Trackback(0)| Comments(0)
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