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getuga30

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  • 大阪在住の無口な男。プロフ画像「背中に人生を」ムーンフェイスVerは「JOJO A GOGO」様から。
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    ドュピース参戦
    あら?あたくしとしたことが引き際を誤ったのかしら

    敵の追撃をつけ、友軍が次々と爆散。ラーシュカウからも煙が出ている。指を噛むスポール(もといペネージュ姐さん)だが敵も一部も残し、やがて主力はログナフ方面へ去った。

    敵は我々の進路を啓開(小説読むまで「警戒」と思ってた)しているのでしょうか。
    そのようね…。
    …(素直に感謝してる)

    万事休すか?

    ここで視点が変わってログナフを撤退して門へ向かう星界軍。時を同じくして敵艦隊が顔をのぞかせる。
    このまま突っ込むしかなかろう。
    バースロイルを代理で指揮しているのはソバーシュさんだ。が、敵に戦意は無く、そのままこうしゃくする。どうやら未知の敵に戸惑っているらしい。

    無事無傷で第一艦隊と合流するがそれは無惨なものであった。船体に穴が開いてしまっているラーシュカウ。
    33隻のうち、撃破されたのが26。重破4。小破3。文句の付けようがない壊滅的な数字…。ちなみに先程の敵が見逃してくれたのは補給部隊だったからだという。

    私は翔士に向いていないのだろうか?
    …そりゃそうだわな。

    勝てそうだな

    来ましたトライフ提督
    第一艦隊の戦闘のおかげで敵の実質戦闘力は正確に把握され、自軍の半分程しかないことがわかった。しかも補給不足の敵はこちらの網を通過する必要がある。
    カヒュールが立てた作戦は二つ。敵を門に入れない作戦とあえて入れて袋叩きにする作戦(そんな器用なことができるのか…)。

    長期戦は性に合わん

    さっさと片付けるぞ。気の毒だが完膚なきまでに殲滅する!了解いたしました。

    前方 機動雷撃用意

    通信!敵は降伏を申し入れています。

    なに!?降伏だと?

    まさに生粋の戦人ですな。ポカーンとしてます。もはや見慣れさえした光景だ。

    よかったではありませんか。これで味方の損害を出さずに済みます。

    そんなことはわかってる!
    半端な態度を取った敵に苛立ちを覚えるトライフ。
    なるほど。一度してしまったことは取り返しがつきませんから…敵に降伏を断念するよう説得しますか?

    そんなまどろっこしいことをするくらいなら…降伏を拒絶するっ!
    拒絶するのですか?
    できないからイライラしているのではないか(実際にウロウロ歩いている)!

    敵の不可解な行動について「敵(星界)の前線兵力を引き付けた実に合法的な行動で、私が敵(人類統合体)の最高指揮官であろうなら彼等の行動を評価するでしょう」
    そして「敵の本隊がその隙を突いて来ないなら何の意も無いではないか?」という疑問にも「それは眼前の敵の責任ではありません」と答えるのであった。ふむふむ…。

    「敵の指揮官の称賛を忘れるなよ」と言ってみた大提督であるが敵の思うように引きずりだされたのが余程悔しかったらしく「いい加減わかりきったことをグチグチ言う癖を止めたらどうだ」「戦闘配置を解いて寝てしまえっ!」と荒れに荒れ、ふて寝しようとするのであった。
    世が太平にでもなったら腐ってしまうんではなかろうか?しかし、実質的に要所で艦隊を指揮しているのはカヒュールだな。

    ケーフ月10日…狩人作戦は最終段階へといった。
    3週間前、我々の後方を横断して脱出を図った敵残存兵力はトライフ大提督の第21艦隊に追い詰められ投降した。これを機に各戦線の敵兵力はあるいわ愚かにも抵抗して殲滅し、またあるいわ懸命にも降伏した。

    そして我ら第四艦隊は全ての始まりというべき星系へと到着しようとしている

    ビボース兄弟がキタ。多分、この双子が外見に比して一番化けてくれたキャラだ。

    バスコット門…いわば戦いの故郷。

    契機付けに「機動要塞がある可能性が高い」という理由を付けて予備機雷を門へ乱射する兄のネレース。僕が反対したということを忘れないでくれよ、と弟のネフェー。
    が、敵の影は全く無く「( ´_ゝ`)プッ」の弟。
    兄「誰も敵艦隊がいるとは言ってないぞ。指揮官たるもの最悪の事態に備えておくものだろ」
    弟「僕は何も言ってないよ」
    兄「なんだ ただ舌を絡ましていただけか。得意げな顔をしていたじゃないか」
    弟「見解の相違だな」

    そこで友軍多数を探知する。一番乗りを回想録(まだやっていたのかw)第二部一番の盛り上がりにするつもりだったネレースは動揺を隠せない。そこでバトル勃発。飽きれる部下。

    弟「いつまでも子供じみた名誉感にとらわれているんじゃない。ビボース一族は全員一番乗りを名誉と見なしているなんて誤解恥ずかしくて仕方ないよ」
    兄「なにが子供じみてるんだ?」
    弟「さらに回想録を盛り上げるために戦うのを一族の伝統と思われるのなら僕はビボースの氏姓を捨てる。華やかに狂うビボース…という言葉には不本意ながら惹かれるのだけれどもお前のはちっとも華やかじゃない」
    兄「お前に恥なんて概念があったのか。さぞ独特のものだろうね」
    弟「普通なら三代前までさかのぼって辱めてやりたいところだが兄弟じゃそうもできない」
    兄「懸命だな」
    弟「さて周知の事実が確認できたところで次の命令を出したらどうだ?」
    兄「そうだな」

    門を越え「一体どこの部隊なんだ?」と通信を開く。

    こちら淡雪艦隊第二艦隊総司令…アヴリアル大提督

    早くもお父様参戦。何故先着していたのかを問うネレース(「機雷を無駄にした」と口実にしたがネレースにぬか喜びの間違いだろと嘲られる)だが「こちらも来たばかりでいきなり機雷の嵐だ」と返されてしまう。
    話の中でラフィールが再びログナフへ戻ったことが話に上がる。
    そして司令の命令待ちというネレースにドュピースはこの星系の領主代行をするよう言われる。先着したそちらから出すのが筋…と言ってみるが「そうか。では命令が来るまでそなたたちが領主代行をしたらどうか」と状況を悪化させてしまう。
    「この信じられない退屈さがわかるのは経験した者くらいであるから」ということであった。「例外もあるがね 健闘を祈る」
    「戦う相手が居ませんがね」

    待っているはずだよ 退屈という名の強敵が

    このやり取り凄い好きだwドュピースとドュサーニュの対談が見たい。

    淡雪第二艦隊の行く先にはハイド星系も近い。
    「あの若者に少しばかりの恩を返せるかもしれん」

    そして人目を避けて逃走しているジントは死にかかっていた。EDに紋章の回想が…。レクシュ艦長にカイト大尉(実はこのキャラも結構好きだった)もいるぞ。
    しかし、キャラ変わり過ぎ…。初期の雰囲気が好きだったのに。次回・最終回。
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    星界 | 22:58:34| Trackback(0)| Comments(0)
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